まじっく快斗1412 感想⑪キッド・コナンの龍馬お宝イリュージョン


こんにちは。

怪盗淑女・龍馬関係のお話もラストです。

 

ではいきましょう!

 

 

中森家で

 

キッドのニュースを、アイスを食べながら見ています・・・かわいい。

どうせ快斗はチョコレート味なんでしょ。青子は何アイスが好きなのかなあ?

龍馬展のことを聞いて「すごい、私も行きたいなあ」という青子。

「危ないからやめとけ」「俺もそう思う、絶対やめとけよ」

・・・青子のモンペだ・・・。

警部は親だからモンペも何もないんですけど、快斗もこうして普段青子の身に何か起こりそうなところには絶対に行かさないようにしていたんですね。

てか青子の一人称が「私」になってるね。漫画でもたまーーーーにあるからいいんですが、やっぱり青子は「青子」のほうがいいなあって思ってしまいます。

「本物の怪盗キッドを見られるチャンスだよ」っていうのやっぱツボ・・・

毎日会ってるよ・・・そして先日お姫様抱っこされてたよ・・・ウッ

 

「わざわざ返しに来るってことはキッドも反省してるってことなのかな~?」

その考え方かわいいよ青子・・・ちょっと嬉しいことされたらすぐにキッドの味方になってしまいそうな危うさがあるなこのセリフを聞くと。

「あの悪党が反省などするはずがない」とは警部のセリフ。

警部、キッドに対して人の命は盗らないと信じているけど盗みを働く行為については許さないあたりほんと好きです。

 

なぜ近日中といっていたのに明日になったのか疑問に思った青子。すると明日は雨だからだと警部。それを聞いて本当に警部が考えたのかと(意地の悪い顔で聞く)快斗。笑

警部は刑事としての勘だ!といいますが実際はコナン君の推理を聞いてなるほど、と思ったんですね。

ほんとこの世界の警察官、小学校一年生の推理をまともに聞くいい人が居すぎるでしょ・・・。

 

「でもさー、キッドがそんな単純な理由で犯行日時を決めたりするかなあ?」

これを快斗が警部に対していってるのだと思うとたまらん・・・

いつも敬語なのになんでタメなの・・・かわいい・・・

青子が警部にお茶いれてるところかわいいね・・・いい嫁さんになるよ。快斗のね!

 

今回の対策をべらべらと青子と快斗に話す警部・・・キッドさんそこでお話聞いてるよ・・・w

あと洗濯の意味について龍馬にひっかけたシャレだろうと思っている警部ですが

快斗はキッドはそんなに単純な奴ではないと自己紹介(笑)します。

ここの快斗、一人称が「僕」ってなってる・・・猫かぶりモードだ・・・。

「雨・・・洗濯・・・そこにヒントがあるかも」ここまで言っちゃうんだ!?

「まあ、俺はキッドじゃないからわからないっすけど」

一人称「俺」に戻ってる・・・そして盛大なウソをついたぞこの男・・・

 

 

龍馬展にて

 

太っちょ男の姿で現れたキッド。金属探知機も難なくクリア。

スマートにプレートを貼っていくのはさすがマジシャンといったところでしょうか。

コナン君に話しかけられていたのは面白かった。そんなシーンもあったんだね。

 

家では快斗にその推理本当に警部が考えたのかと聞かれ

こちらではコナンに本当に警部が思いついたのかと聞かれ・・・可哀想な警部。笑

 

トイレでのコナンとの会話は場所が場所なんできまりませんがやっぱかっこいいですね。

龍馬の文言もすらすら出てくるなんて・・・IQ400は違うなあ。

 

コナンが悪党二人にあーやって話しかけていたことも知らなかったというか、そんなシーンを追加してくれたのは嬉しかったです。

「まだ気づかないでくれよ」「気づいちまったみてーだな」とかの快斗のセリフもよきです。

「お前らの汚れ切った根性・・・綺麗に洗濯してやっからよ!」これも好き。

 

警部の「キッドが予告して来なかったためしは一度もないんだよ!」は本当に警察らしからぬ信頼を寄せていていいですよね。

まあ来なかったことあるというかキャンセルしたことはありますけどね。笑

 

寺井ちゃんwww

おばちゃんスタイル・・・じいちゃんじゃなくてばあちゃん・・・

あーやって警察の腰にガンベルトを巻きつけていっていたんですね。うける。

 

 

It’s show time !

 

シルクハットがひゅっとでてくるところも

シルクハットが着地したところに現れるキッドさんも

恭しくお辞儀をするところも

マッチでつけた火を吹いてスプリンクラーを作動させるところも

キッドの放ったセリフも

水煙に消えていくところも

ぜんっっっっっぶ好きです・・・完璧。

 

展示プレートの水彩絵の具が取れたあとのこれが紛い物である理由をきっちり書いているところも好き。

コナンに「お互い母親には頭が上がらねぇってことで」ってさらっと怪盗淑女が自分の母親だと言っているところも好き。

この怪盗淑女と龍馬のお宝のお話は何もかもが完璧です・・・本当に好き・・・。

 

 

青子と恵子

 

外にいたよー!

恵子がおなかを壊して展示室の中には入れなかったみたいですが、もし青子が展示室にいたらキッドはスプリンクラーを躊躇いながら作動させることになったんでしょうかね。

全く躊躇わないということはないと思うんですけど。どうなんでしょう。

青子の服が白だから多分濡れたら下着見えると思うんですよね。・・・うん気持ち悪い話をしていることは自覚しています。

しかし青子、警部と快斗に行くなって言われていたのに行ってて言いつけを守らない女の子って感じがとてもいい

青子の声をチラッときいただけで青子に反応している快斗さん愛しいよ・・・。

このあとどうせどこかで変装を解いて青子と恵子のところに駆けつけるんでしょ・・・

それで途中で恵子と別れたらあとは青子と二人でおうちに帰るんでしょ・・・知ってるんだからね・・・。

 

 

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