あれ?片耳だけ水中に?若い男の突発性難聴の恐怖。


久しぶりに病気になってしまいました。

私は26歳の男です。

なんの自慢にもなりませんが、どうやら我が家には病がつきまとっているようで。。。

過去の記事はこちら。。。

 

 

 

 

タイトルの通り、今回は突発性難聴という病気になってしまいました。

なんでも原因不明の恐ろしい病気だそうで。

適切な対応をしても完治するのは3割程度だとか。。。

 

同じ症状の方。少しでも自分で怪しいなぁと思っている方。

こんな記事読んでないですぐに病院に行ってください!!!

もう病院の予約したよー! とか、 待合室だよ! という方はこの先も読んでいただけると幸いです。

 

 

発症

 

私が発症したのはちょうど3日前。はっきり覚えています。

上司に前日の業務を報告しようと近付いているとき。朝の9時頃かと思います。

フッと右耳がこもったのです。

ただ、そのときはなんにも気にしませんでした。

異変に感じ始めたのはその日の夕方頃。

「なんとなくこもるなぁなんてことはよくあることだ。」って感じで受け流していたのですが、

半日続いたのはおそらくはじめてのこと。

心配性の私は、翌日有給をもらって病院に行くことに。。

 

 

病院にて

 

初診だったため予約もできず、病院内で1時間ほど待つことに。

通勤の途中でも寄ることができる中で一番グーグルの評価が高い病院にしました。☆4くらいあったと思います。

なかなかの評価なので安心ですね♪

さすが人気の病院。かなり待ちます。でも、待合室にはドラゴンボールがあったので助かりました。さすが人気の病院。待っている間も楽しめます。

 

1時間ほど待って病院へ。フリーザの最終形態で呼ばれたので個人的には「ちょっと待ってよ・・・」って感じでした。笑

 

診察は約1分。少し問診をして耳の中を見てもらって終わりです。

「聴力検査をするので少しお待ちください。」ということで再度待合室へ。

個人的にはドラゴンボールが読めるとウキウキです。

 

しばらくして再度呼ばれました。

やったのは、普通の聴力検査でした。音が少しでも聞こえたらボタンを押す。ただそれだけです。

「右耳がこもっている。」ということで、右耳に骨伝導タイプの聴力検査の機械をつけて検査もしました。

約5分ほど。入念に検査しました。

そして再度先生のところへ。

聴力検査の結果は問題なしでした。右と左で比較しても大きな差はないとのこと。。

「ストレスとか寝れないとかありますか?」

と聞かれたので、「過去に過敏性腸症候群と診断されたことがあります。」と言うと、

「おそらくストレスなので安心してください。」と、漢方を処方されました。

「よかった。ストレスでもこんなことになるのか。」と思いながら安心して家に帰りました。

とにかくストレスって悪です。

 

 

セカンドオピニオン

 

次の日。朝目覚めると明らかな耳の閉塞感が。今までで一番ひどい状態でした。

運良く土曜日だったこともあり、朝一で違う病院へ。

 

グーグルの評価はいまいちでしたがとりあえず心配なので家から一番近い病院へ。

というのも、突発性難聴を完治させるためには発症から48時間以内に適切な治療を受けるのが非常に重要とのことだったので。

 

結構きれいな病院で、朝一でいったにもかかわらず結構並んでいました。おそらく花粉症が出始めた時期とかぶってしまったのでしょう。。。

 

診察はスムーズに始まりました。

前日の病院と異なり、鼻からも耳の腫れを見られました。なんとかカメラが入っている間は我慢できましたが、アレルギー持ちの私はくしゃみが止まらなくなりました。笑

 

そのまま前日と同じ流れで聴力検査へ。

自分でもわかります。明らかに右耳が聞こえにくくなっていることに。

そして、前日と違い鼓膜の圧を測る検査も行いました。

 

そして、先生の前へ。

右耳の聴力が少し落ちていますとのことでした。ただ、他の突発性難聴の症状と比較するとそこまで心配するほどではないとのこと。

とりあえずストレスに対する治療ではなく、ステロイドを用いて突発性難聴に直接対処していきましょうとのことでした。

 

薬をもらって帰路に。車の中で非常に安堵しました。

「今日行ってなかったらどうなっていたんだろうか。」

そんなことを考えていました。

 

そして、その日の昼食前。めまいが起こりました。ここまでめまいは起こっていませんでした。

そのめまいは昼食を食べると収まりました。めまいは突発性難聴の代表的な症状です。

危なかった。多分今日病院に行ってなかったら、不安のまま月曜日を迎えていただろうなぁと思いました。

この日から、薬を飲む日々です。毎日少しずつ薬の量を減らして一週間。

 

そして、一週間後。

 

ちなみにその一週間。ほとんど症状は出ませんでした。まさに、病院に行った日がピークといった感じです。

 

同じように聴力検査をした結果、回復していました。見違えるように。

 

ということで、一週間のステロイド処方で見事に回復したのです。

 

そのときに先生に言われたのは、

「おそらく「低音障害型感音難聴」だろう」ということでした。

 

再発することもちょくちょくあると。原因ははっきりしていないが、とにかく生活のリズムを整えたり、ストレスをうまく溜めないようにすることが大切だと言われました。

 

ちなみにとんぷく(症状が出たら飲む薬)として、ツムラの五苓散という漢方が処方されました。

 

その後

 

そのひから、2週間後にまた症状が出ましたが、薬を飲めばなんとか回復してくれ、翌日病院に行きましたが、

「とりあえず当分は再発があるかもしれないから薬を飲んで、症状が回復しないようなら来てください。」

ということでした。

 

それ以来症状は出ていませんが(約2週間ほど)今も少し怖いですね。。。

 

 

以上が突発性難聴→低音障害型感音難聴と診断された私の話でした。

 

とにかく早く病院に行くこと。

そこがとても重要なのです。

 

 

さらに続報(大体一ヶ月経過)

それからも2週間に1回のペースで再発します。

頓服の五苓散を飲めばなんとか回復。。というのを繰り返しています。

心配。一生このままなんでしょうか。

 

何の解決にもなっていなくてすみません。

最近は耳栓を多用して過ごしています。

まぁやすいので買ってみては。

ちなみに意外と柔らかい耳栓よりも硬い耳栓のほうがしっかり効果がありました。

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また色々書き足していきます。乗り越えましょう!