カワサキがビモータを買収!!!か! メリットは!? ビモータって??


 

「漢・カワサキ」がビモータを買収したというニュースが飛び込んできました。

正確には川崎重工ですね。もっと正確には川崎重工業株式会社です。

陸海空を制覇するカワサキです。新幹線や船、飛行機。そしてバイク。

 

 

しかしこの記事はまだ公式発表ではなくあくまで噂。

しかし、世界中に記事があることからもかなり信憑性は高いと思われます。

イタリアやアメリカなど、いろいろな国で記事になっていました。

がんばって翻訳したことで、以下のことが判明しました。(googleが勝手にやってくれました。笑)

 

海外記事の内容

・スイスの起業家から、カワサキがビモータを買収した。

・イタリアのGPOneという記事によると近日中に記者会見予定

・購入価格は不明(数百万ユーロ?) 日本円にすると数億円!(そんなに安いのでしょうか。。?)

 

ということですが。果たしてどこまで本当なのでしょうか。

近日記者会見予定とのことですが、どーせならEICMAあたりで発表するんじゃないですか。

EICMAとはイタリアのミラノで開かれる世界最大のモーターサイクルショーのことです。

EICMAホームページはこちら

 

ビモータはイタリアのメーカーということもあって、イタリア開催のEICMAは、ぴったりと思うのですが。

毎年11月に開かれるので、あと1ヶ月ってとこですね。どうなんでしょうか。。。

 

非常に気になるニュースですが、バイク好きでもない限りビモータなんて知らないでしょう。

 

BIMOTAとは!

まずホームページはこちら

ビモータとは1973年に創業したイタリアのバイクメーカーです。

が、エンジンは作っていません。(実際はいくつかありますが、ほとんどの方のイメージは他社のエンジンを載せたバイクメーカーというイメージのはずです。)

 

有名なバイクとしてはSB6というモデルが挙げられます。

スズキのGSX-R1100のエンジンを積んだモデルで、当時かなり人気を博しました。

といっても2000台も売れていません。

ビモータは世界的に有名なブランドですが、それはホンダのようにたくさん売れるバイクを作れるからではありません。

何がすごいか。

この画像に凝縮されてますね。

BIMOTA_TESI-RC_feature-633x388

フロントなのかリヤなのか。。

こういった尖ったデザインで有名なのがBIMOTAなのです。

ハブステアと呼ばれる機構で、フロントにスイングアームを採用するというかなり尖ったデザインですね。

 

 

カワサキはなぜBIMOTA買収に踏み切ったのか!

 

では、次にこちらの動画のバイクを見てください。

 

コンセプトモデルでしょ!?こんなの市販できないでしょ!

そう思いますよね。僕も思っていました。つい一昨日までは。

でも、BIMOTAを買収!?という記事を見たときに、

BIMOTAのハブステア+カワサキ=”J”

という公式が成り立ったのです。

 

フロント部分はハブステアのように見えますよね!!??

もしかして本気で開発するつもりなんじゃ。。。

 

 

まとめ

ということで、私の予想では、Jの開発に向けて本腰を入れ始めたカワサキが、BIMOTAを買収するということは。。。

 

・世界的なネームバリューの向上

・ハブステア技術の習得

 

という2大テーマが見えてきました。

 

いやぁこの記事本当だったら震えますね。

一般人は待つことしかできません。どうなる事やら。。。

 

 

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