まじっく快斗1412 感想⑤緋色の誘惑


こんにちは。

まじっく快斗1412 感想記事第5弾。

今回はコミックス第1巻の緋色の誘惑です。

紅子ちゃん初登場のお話です。

 

ではいきましょう!

 

 

怪盗キッドの姿のまま直帰

 

これ地味にびっくりしました笑

そんな大胆なこともしてたんだ!と。

青子あたりに見られてないのかな・・・もう寝てる時間だったのかな?

 

 

盗一「マジックと魔法の違い・・・お前にわかるかな?」

 

突然ファンタジーなお話をされます。

この世に魔法なんて存在するわけねーだろ?と言う快斗ですが・・・

 

 

紅子ちゃん登場!

 

鏡とお話しています。本当、急なファンタジー笑

世界中の男はみんなあなたの虜・・・ただし一人を除いて。と言われご立腹。

それが誰なのか問うと鏡に映されたのは怪盗キッドでした・・・。

 

なんで怪盗キッドだけが対象外だったんでしょうね。

特に意味はないのかな。それとも何か重要なエピソードが・・・?

 

 

朝の下駄箱にて

 

「ねえ快斗ぉ・・・甘いもの欲しくない?」

ひぃ~~~ここの青子の声可愛すぎない?いや青子自体も可愛いんですけど。

乙女の声って感じでキュゥゥンってなりました。

 

ちらっと映った白馬くんモテモテだ。

てか女の子たち、よくそんなおおっぴらに渡せたなあ・・・勇気がすごい・・・。

 

青子が差し出してるチョコを見てももらわずそのまま立ち去るってどういう神経をしているんだこの男は。笑

こんな失礼なことをしながら、青子が他の男の子にあげるってなったら妨害し出すんですよこいつは絶対(という妄想)

 

そして青子が喋ってる間に快斗のポジションに恵子が。もっと青子をからかってあげて♡

てか思ったんだけど恵子の靴下可愛いな??

この学校そんなに自由なんだ・・・羨ましい・・・。

 

 

教室にて

 

転校生の紅子ちゃん。チョコをいっぱい持ってきていて男子たちにあげています。

「やっぱ紅子ちゃんって綺麗♡」って頬を染めながら言う青子・・・可愛すぎる。美人に弱いんだなあ。

白馬くんといい紅子ちゃんといいなぜ2-Bに転校してくるんでしょうね。笑

 

あらゆる女の子からチョコを回収してきた快斗。笑

2月14日が何の日なのか知らなかった理由が判明。

去年は「ひでぇ風邪ひいてた

その前は「スケートで骨折して入院してた

・・・それ以前も教えてくれー!

 

紅子ちゃんにももらおうと向かっていく快斗・・・ですが!

魔法によって黒板に磔にされてしまいます。

こんなところで魔法をつかっちゃう紅子様・・・。

みんなはまーたマジックかよーなんて言ってますが。

まあたしかに普段からマジック披露してたらそう思われても仕方ないか。

 

「私のチョコが欲しければ他のチョコを捨てることね・・・」と紅子様。

周りの男子生徒もそうだそうだ、紅子様に失礼だぞ!と言ってます。捨てる方が失礼だわ。笑

「だったらいらねーよ!」と言う快斗に紅子ちゃんはショックを受けます。

そして快斗は不穏な感じの雰囲気になっていた教室をマジックで盛り上げます。うぉぉかっこいい。

青子も喜んでるしね。あーやっぱかわいいねほんとに・・・。

 

席に着いた後の快斗の発言はいただけませんでしたが。

「青子もチョコ持ってきてんだろ?」じゃねーーーよ!下駄箱で見てただろ!それを無視して行っちゃったのは快斗だろ!おこおこ

 

紅子ちゃんは私の虜にならないのは怪盗キッドだけのはずなのに・・・まさか!と意外なところでキッドの正体にたどり着きます。

そりゃこんな魔女がいたら青山先生もコナンの世界ではいないことにしてくださいって言っちゃうよね。笑

 

 

ハンカチの行方

 

トイレから出た快斗、ばったり遭遇した青子に俺のハンカチ知らない?と聞きます。

マジックに使ってたハンカチをなくしちゃったんですね。

で、濡れた手を何で拭くのかと思いきや青子の制服・・・wほんとこの男最低だなwww

青子と追いかけっこをしたくてそんな悪戯したのかな・・・。

その様子を陰から見ていた紅子ちゃん。何か企んでおります。

 

 

英国紳士とは

 

白馬くん・・・ばあやの迎えの車にたくさんもらったチョコを積んでるんですけど、車からボトボトともらったチョコを落として帰ってる・・・

英国紳士としてあるまじき失態なのでは・・・。笑

その落とした大量のチョコに男子が群がってるのもナニコレ?って思った。笑

 

 

紅子邸にて

 

なにやら怪しい儀式が・・・。

竜のひげとか河童の目玉とかいろいろな具材?を入れていき、そして「黒羽快斗の分身」として快斗がさがしていたハンカチを大きな釜に入れます。

快斗のハンカチを盗んだのは紅子ちゃんでした。

「もうすぐよ・・・もうすぐあなたは私のもの・・・」

果たして何を企んでいるんでしょうか。

 

 

ブルーパロットにて

 

盛大な寒気を起こしている快斗。

てかあんだけもらってたチョコを寺井ちゃんにあげてるんだ・・・。

何個か食べたのかな。それとも青子のしか食べないつもりかな・・・。

 

魔術について説明する寺井ちゃん。

黒魔術、白魔術、青魔術、そして紅魔術・・・それぞれどんなものなのでしょうね。

 

 

キッドVS紅子

 

予告現場にやってきたキッド。

誰もいないことに不信感を抱きつつ展示ケースを開けたキッドさんですが

ケースに仕掛けられていた催眠ガスをまともに受けてしまいます!

天井に張り付いて逃げますが眠気が襲ってきて落ちてしまいます。

 

捕まりそうになったところ・・・突然の吐血。そして頭からも血が。

警部たちからしたら恐怖以外の何物でもないですね。笑

キッドを痛めつけていたのは魔術で何かしていた紅子ちゃん。

自分の元においでとキッドを呼び出します。

寺井ちゃんが助けに入ってきましたがキッドは空を浮遊させられる形で紅子ちゃんの元に行ってしまいました。

原作よりも魔術感が強い演出となっています。

 

紅子ちゃんの元にやってきたキッドは魔法陣の中に入れられてしまい、熱い熱いと苦しみます。

これを食べればその苦しみから逃れられると言って出したのはチョコレート。

「さあ、今度こそ受け取るのよ・・・私の真っ赤な思いを・・・」というセリフによりまさかこいつ・・・とキッドは察します。

 

チョコを受け取ったキッド。齧りつこうとしたところで大自然のマジック・雪が魔法陣の炎を消していってくれました。

あなたの魔法はもう通じない!と言ってチョコレートを割るキッド・・・。

紅子ちゃんの思いを考えるとチョコを割られたのは胸が痛みますがまあ仕方がない。

 

「マジックは人を騙しているのかもしれない。でも見ている人たちは皆騙されるのを楽しんでいるんですよ・・・それが魔法とマジックの違いです」

盗一さんが言いたかったことはこれなんですね。

 

キッドの言葉に紅子ちゃんは泣きそうになります。

が、魔女が涙を落としたら魔力を失ってしまうため泣かないように気丈に振舞います。

・・・生まれたときから一度も泣いてこなかったのか紅子ちゃん。

強い女の子だね・・・でも本当は普通の女の子なんだろうね・・・。

 

 

青子「今年こそ・・・」

 

今年こそ渡せると思ったのに・・・神様の意地悪・・・

あぁーやっぱ渡したかったんだね。青子ちゃん・・・。

毎年用意してたものの快斗が学校に来なかったから渡せなかったんだね。

おうち隣なんだから直接渡しに行ってもいいんじゃないかと思ったのですが、わざわざ家に行くのは気恥ずかしいもんね。

学校で追いかけっこしていたときも渡したいなー渡せないかなーとか思いながら追いかけてたのかなあ。

 

でも雪が降ってきたのを見て「ホワイトバレンタインだあ♡」ってなってるの可愛いね。

渡せなかったことの憂鬱な気分が一瞬でも晴れてよかったよ。

 

 

校庭にて

 

昨日の雪が積もった校庭で青子は快斗に雪玉をぶつけられます。そしてまた始まる追いかけっこw

「昨日のチョコまだ持ってんだろ?ちょーだい♪」って・・・こいつはほんとに・・・。

「あれはバレンタインにあげなきゃ意味ないの!」ウンウンそうだよねぇ・・・

しかし青子さん、あなたこれで自分の気持ちに気付いてないってどういうこと・・・。

バレンタインにチョコレートをあげたい相手が快斗だと自分で言ってるのに・・・。

 

こけた拍子に青子のカバンの中からチョコが出てきます。持ってきてたんだね・・・。

快斗に拾われ、結果的に快斗に渡っちゃったけど、違うんだよね青子・・・そうやって渡したかったわけじゃないんだよね・・・ウッ切ない

原作では「もう食べちゃったわよ!」としか言ってないので渡せてないのですがアニメでこうやって改変してくれたのは嬉しかったですね。

トムス版でもこんな感じのことをやってくれていました。

ただ・・・快斗の「バレンケンシュタイン」という発言がなかったのは少し残念でしたw

 

快斗と青子が追いかけっこしている様子を眺めている紅子ちゃん。

「魔法使いとマジシャン・・・私たちは互いの秘密を握り合った深い仲なのよ・・・次こそおまえを私の虜にしてみせる」

とあれこれ考えているところへ快斗の投げた雪玉が激しく顔にぶつかり後ろに倒れてしまいますw

股開いて倒れちゃったよ。だれだこんな作画指示をしたの。笑

怒った紅子は巨大な雪玉を作って快斗と青子を追いかける、というオチでした。

 

 

青子贔屓な私からすると青子がひたすら可愛かった回でした。

来年こそ渡せるといいね!

 

 

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